マニュアル

Spatial OS

Virtual Reality

2.4 マルチプラナー

2.4.V1.9-01

DICOMデータを、軸位(下から上)、冠状位(前から後ろ)、矢状位(左から右)の3つの標準的な解剖学的平面で表示します。マルチプラナー表示を選択すると、メインのイメージングパネルの横にこれらのビューが開き、複数の視点から詳細な解剖学的評価を行えます。

Multiplanar

2.4.1

スライダー

2.4.1.V1.9-01

選択した軸に沿ってすべてのスライスをスクロールできます。

2.4.2

フィット

2.4.2.V1.9-01

ズームレベルをリセットして、画像をビュー内に収めます。

2.4.3

ズームアウト

2.4.3.V1.9-01

押すとビューをズームアウトします。または、トリガーを押したまま手を下方向にドラッグします。

2.4.4

ズームイン

2.4.4.V1.9-01

押すとビューをズームインします。ズームインした状態で画像をドラッグすると、別の領域を表示できます。

2.4.5

コントローラーズーム

2.4.5.V1.9-01

トリガーを押したまま、手を上方向にドラッグします。

2.4.6

ウィンドウ

2.4.6.V1.9-01

表示されるグレースケール値の範囲を調整します。トリガーでスライダーを選択し、左右に動かしてから放します。矢印を使用して値を増減します。

2.4.7

しきい値

2.4.7.V1.9-01

表示するハウンスフィールド単位(HU)の範囲を設定します。トリガーでスライダーを選択し、左右に動かしてから放します。矢印を使用して値を増減します。